愛知・名古屋・岐阜の写真館・フォトスタジオ「創寫舘(そうしゃかん)」

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 半田スタジオ

ひまわりの秘密

こんにちは!半田スタジオです!

夏休みももう終わりに近づいて来ましたね。宿題は終わったかな?

 

半田スタジオでは、8/30、9/9に夏の思い出を残そうと題して、ひまわりフォトイベントを開催します。

今回はそんなひまわりについてのうんちくを調べてみました。

 

ひまわりの花言葉

[あなたを見つめる、私はあなただけを見つめる、あなたを幸福にする、あなたは素晴らしい、快活な性格、愛慕、崇拝 、憧れ、敬慕、敬老の日、光耀、輝き、熱愛、情熱、偽りの富、にせの金貨]

※色によって花言葉が変わってきます

ひまわりの色別の花言葉

  • 白いひまわり:程よき恋愛
  • 紫のひまわり:悲哀
  • 大輪のひまわり:偽りの愛、にせの金持ち
  • 小輪のひまわり:高貴、愛慕

ひまわりの名前の由来

和名の「向日葵(ヒマワリ)」は、花が太陽の方向を追うように動くことに由来します。
英語では「太陽の花(Sunflower)」と呼ばれます。

ひまわりの花言葉の由来

花言葉の「私はあなただけを見つめる」は、ヒマワリが太陽の方向を追うように動く性質にちなみます。

「にせの金貨」という珍しい花言葉は、ペルーでの太陽信仰からきています。
ひまわりをかたどった冠などを巫女たちは身に着け、神様の使いとして過ごしていました。
その冠が盗まれてしまった事で、このような花言葉がつけられたと言われています。

ひまわりの誕生花

7月6日、7月20日、8月2日、8月5日、8月31日

 

ひまわりの伝説

ひまわりの歴史

ヒマワリの原産地は北アメリカ大陸で、ネイティブ・アメリカンの食べものでした。

16世紀にコロンブスがアメリカ大陸を発見したときにスペインへと持ち込まれ、

その後17世紀にフランス、ロシアへと伝わったとされています。

ロシアでは食用としてヒマワリの種が普及したことから、今では国花として親しまれています。

日本に伝わってきたのは17世紀頃です。

 

ひまわりと神話

海の神の娘である水の精クリュティエは、ある日太陽神アポロンに恋をしました。

しかし、アポロンは別の女性に恋をしていたためその恋はかなわず、

クリュティエは毎日アポロンが天の道を黄金の馬車で駆けていく様子を涙しながら眺めていました。

9日間ずっと地上から天空を見上げ、空で黄金の馬車に乗るアポロンを見続けました。

そして彼女の足は地面に根付き、ヒマワリになりました。このクリュティエの恋焦がれる様子と、太陽が東から西に移動するヒマワリの姿が合わさって

「あなただけ見つめてる」など情熱的な花言葉がうまれました。

 

ひまわりの花束

バラの花束の本数で、意味が違うということを聞いたことがある人もいると思います。

ひまわりも同じで、贈る花束の本数によって意味が変わってくるんです。

・1本「一目惚れ」 ・3本「愛の告白」 ・7本「密かな愛」 ・11本「最愛」 ・99本「永遠の愛」「ずっと一緒にいよう」

・108本「結婚しよう」 ・999本「何度生まれ変わっても貴方を愛す」

出典:https://flower.puroheart.jp/flower/himawari/

 

ひまわりは、明るく元気いっぱいのイメージですが、神話は切ないです。

でも、それが花言葉へと繋がっていくなんてロマンティックですね。

 

 

イベントの概要はこちら!!→ ひまわりフォト

予約開始日等、お間違えないようご確認下さい♪

 

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