愛知・名古屋・岐阜の写真館・フォトスタジオ「創寫舘(そうしゃかん)」

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 豊田スタジオ

かわいい赤ちゃんの「今」を残そう!Part2

 

前回はニューボーンフォト・お宮参り・初節句・百日・お食い初め紹介させて頂きました。

今回もかわいい赤ちゃんたちの『』という瞬間を残すに当たってどのような撮影が行われているのか

またその意味など紹介していきます!

 

○ハーフバースデイ

日本では「生後6ヵ月のお祝い」として知られていますが、実は元々の由来とは異なるんだとか…

元を辿るとアメリカやイギリスなどで行われていた風習の1つで

長期連休中にお誕生日を迎える子はお友達と一緒にお祝いしたりケーキを囲んだりというのが

できなくて可哀想だ!という意見からお誕生日の6ヶ月前後でお友達とお祝いしよう!

というものだったそうです。

また赤ちゃんの成長は本当に早い為、生後6ヵ月ともなると寝返りを打てたり

笑う回数が増えたり泣く回数が減ったり表情も豊かになり

離乳食が始まったりと出来る事が1番増える時期でもあります。

また離乳食で作った手作りケーキをプレゼントする事もあるようです。

そのほかに撮影で時々希望されるのが はだかんぼ です。

6ヵ月になると体も少しずつプニプニしてきて愛らしいはだかんぼも

今の赤ちゃんの時にしか残せないものですね。

 

○1歳のバースデイ

生まれて初めてのお誕生日はお子さんにとってもご両親にとっても

かけがえのない日になる為盛大にお祝いする家庭も多いのではないでしょうか

ここでお祝いについて調べてみたのでまとめてみました!

・一升餅(一生餅)

一升餅のお祝いは一升(いっしょう)とお子様の人生のこれからである一生(いっしょう)を掛け

お子様が一生食べ物に困りませんように

これからの一生が健やかでありますように

と言った願いを込めて、お子様の1歳までの成長を祝うと共に行われるお祝いです。

また、一升餅の丸い形から円満な人生を送れるようにという願いも込められているそうです。

お祝いの方法としては地域によって異なるそうですが

現在では、風呂敷にお餅を包み、斜めに背負わせるのが一般的な方法のようです。

最近では風呂敷の代わりに背負わせやすく可愛いキャラクターなどの

リュックサックで背負わせる事も多くなってきています。

その他には長野県の中部地方では、一升餅を背負わせるほかに

「箕(み、みの)」という穀物の選別に使われる農業道具に子どもを乗せ

『秕(しいな)は出ていけ、実は残れ』と言いながら箕を揺する、ということも行うそうです。

秕(しいな)とは中身のないモミガラのことを指します。

モミガラのような悪い部分は出て行き、丈夫で良いところだけ残って欲しい。

との願いから行うようです。

 

そもそもなぜお餅なのだろう…

・お餅は縁起物で特別な存在

お米の農作の文化が根付いている日本では、

『お米には特別な力がある!』と信じられてきました。

特に、お餅には米粒が凝縮されるとみなされ、新しく生命を更新、再生する特異な

霊力が含まれると信じられていたのです。

その為この霊力の宿るお餅を口にする事で体に取り入れられると考えられていたそうです。

また、お正月に神様に供えて使うお餅『鏡餅』もお餅が神聖なものでるとして

考えられていたひとつのようです。

その為、特別なお祝い事の時に食べてきたことが分かりますね。

前回もお伝えしましたが子どもの成長はあっという間です。

みなさんも 今 を残しましょう!

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