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印象の良いSNSのプロフィール写真を撮るコツとは?

Two young women are taking a self shot
 
猫も杓子もSNSを利用しているのでは?と思ってしまうほど、SNSが世間に普及して久しくなります。

世界中の人と繋がることも可能なSNSでは、印象の良いプロフィール写真を使ったほうが、何かと得をすることに気付き始めた方も多いのではないでしょうか?

今回は、SNSのプロフィール写真を上手に撮るコツをご紹介したいと思います。

 

他の人のプロフィール写真から学ぼう

「痛々しい」SNSのプロフィール写真を見ると、他人事ながらも残念な気持ちになるのではないでしょうか?

人の振り見て我が振り直せ、という言葉もあるように、他人の失敗のどこがいけないのかを分析してみることも、素敵なプロフィール写真を撮るための第一歩となります。

またそれと同時に、「素敵だな。」「カッコイイな。」と思える、他の人のSNSのプロフィール写真を真似してみるのも一つの方法です。

センスの良いプロフィール写真をたくさん見ることによって自分の目を肥やすなら、どんなイメージや構成でプロフィール写真を撮れば良いのか、アイデアが浮かびやすくなります。

 

どの角度からの自分が一番素敵に見えるかを知ろう

人それぞれに、魅力的に見える角度があります。「どこから撮っても絵になる」人であるなら、関係のないポイントかも知れませんが、自分に自信のない方にとっては是非とも知っておきたい点でしょう。

どんな角度から自分の写真を撮るかによっても、ある程度その人の内面を明らかにすることがあります。

自信家なのかシャイなのか、あまのじゃくなのかお人好しタイプなのか、もしくは社交的かそうでないかなど、その人の性格を垣間見ることができるプロフィール写真。

どうしても自分が一番素敵に見えるアングルが分からなければ、プロに撮影を頼むのも一つの方法です。

 

背景はスッキリさせたほうが好印象

SNSのプロフィール写真に、友達や好きなアーティストと一緒に写っている写真を使う方もおられます。また、どこか旅行の途中で撮ったかのようなスナップ写真を使う方などもおられるでしょう。

ところが、リア充感アピールの楽しげな雰囲気の写真は、好印象を与えるというよりも、その逆であることを覚えておきましょう。

知的でスマートなプロフィール写真とは、背景をスッキリさせて、自分だけにフォーカスを当てたものと言えます。

SNSがセルフ・ブランディングの重要なツールになってきている今だからこそ、スマートなプロフィール写真を載せるようにしたいものですね。

 

一番大切な「光」をどう活かすか。

光の陰影で写真の印象は大きく変わります。

できるだけ自然な光を取り入れ、逆光での撮影などにもチャレンジしてみましょう。そうすれば、味のある一枚を撮影することができるでしょう。

自撮りでSNSのプロフィール写真を撮る場合、スマホ内蔵のフラッシュを使用する方もおられるでしょう。しかし、のっぺりとした面白味のない写真になるので、これはあまりオススメできる撮影方法ではありません。

肌の質感にこだわりたい、女優のように美しい自分を撮影したい、と願うのであれば、自分でフラッシュを使って撮影するのではなく、プロにお任せ下さい。

 

自撮りは避けよう

セルフィーでは、どうしてもあざとい表情の自分になってしまうのではないでしょうか。ナチュラルに撮影しようと思えば思うほど、ますますナチュラルとはほど遠い写真になってしまうものです。

そのため、家族や友人に写真の撮影をお願いしてみると良いでしょう。相手がプロではないため、何度も撮影を繰り返す羽目になるかも知れませんが、自撮りをするよりもはるかに良い写真が撮れるはずです。

撮影協力をお願いできる人が周りにいない場合には、セルフタイマー付きのカメラで撮影する手もあります。

納得のいく写真が撮れるまでには、かなりの時間が掛かるかも知れませんが、それでも明らかにセルフィーと分かる写真よりは素敵な写真が撮影できるでしょう。

 

しかし、手早く確実に素敵なプロフィール写真を撮りたいのであれば、私たちプロのカメラマンに撮影を依頼いただければ喜んでお撮りしますよ。

創寫館では、一生の記念になるポートレート写真をはじめ、SNS用の写真撮影も承っております。セルフ・プロデュース能力が試されることになるSNSのプロフィール写真を、納得のプロの腕に任せてみませんか?

 

フォトスタジオでの写真撮影は創寫舘