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愛知・名古屋・岐阜の写真館・フォトスタジオ「創寫舘(そうしゃかん)」

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 半田スタジオ

自分に似合う色って?

こんにちは!半田スタジオ美容スタッフの福本です♪
どんどん秋めいてきましたね~知らないうちにセミの声が聞こえなくなりました。
先日は夕方にスタジオからコオロギの音が聞こえてきました!迷い込んだのかな…?
 
秋といえば七五三のシーズン!
年末にはクリスマス・お正月・成人式など、イベントが多い季節がやってまいりました。
お子様の衣装は早めにレンタル予約したり購入された方が多いかと思いますが、パパママの準備はお忘れではないですか?
実家の着物があるって言ってたな…、まぁ入学・入園式のスーツでいいか…。
大人の準備は後回しになる方がほとんどですが、本当にそのお召し物でいいですか?
私が気にしているのは、「あなたらしく似合っていますか?」という事です。
 
TVドラマで女優さんが着ていたベージュのワンピースが素敵だったから同じものを買ってみたけど、顔が浅黒くなって見えた。
Aちゃんのパパがグレーのスーツを颯爽と着こなしてたから旦那にも着せてみたけど、スエットみたいになって安っぽくなった。
 
などなど、みんな一度は経験していることだと思います。
なぜ、こんな事が起きてしまうのか?美男美女だから?違います。
それは・・・
 
自分に似合う色が分かってないから
 
洋服はディテール・形なども「似合わせ」に起因しますが、「顔色が悪く見える」のは色のせいです。

 
 
パーソナルカラーとは
最近コスメ売り場で「イエローベース(イエベ)」「ブルーベース(ブルベ)」という用語をよく目にすると思います。
これは、パーソナルカラー診断で使う用語の一種です。
日本人は肌や髪・瞳の色や顔のパーツなどによって、大きく4つの分類に分かれます。
これを四季になぞらえて名付けているのですが、「Spring」「Autumn」の方は黄みがかった肌・「Summer」「Winter」の方は青みがかった肌をしているのです。
図に表すとこんな感じです。

WEBニュースや雑誌で見たことある方も多いと思います。
そして大体はこのように続きます。
自分がどこの季節に当てはまるか、チェック項目を埋めていけば簡単に診断できますよ~
①手首の血管は緑っぽいですか?青紫っぽいですか?
②髪の色は茶色いですか?黒いですか?
③瞳の色は茶色いですか?グレーですか?
④顔立ちは目が大きくはっきりしていますか?

血管?ココは緑っぽいしココは青紫っぽいし、髪は染めてるからよく分らんし、瞳の色なんて他の人と比べたことないし…
 
知らんがな。
 
もう、どうでもよくなってやめてしまいます。
そこで!私なりのカラー診断の方法を教えちゃいます!
 
逆転!カラー診断!
本当のパーソナルカラー診断は前述のチェック項目をして、首周りに何色もの布をかけてじっくっりと検証します。
そんなこと本当にやっていたら時間もかかるしお金もかかる!
でも自分自身で似合う色を探すのって主観が入ってしまうので難しい…でもこれ以上失敗したくない…
じゃあその失敗を糧にしましょう!
 
「似合わない色」を探せばいいんです!しかも4色だけ!
 
では、下の4項目の当てはまった部分をチェックしてください。
 
①ベージュのスーツを着たら、「ラクダの肌着みたい」と言われた
②グレーのマキシワンピースを着たら、「ねずみ男みたい」と言われた
③ブラウンのサロペットを着たら、「学芸会の木の役」と言われた
④ブラックのワンピースを着たら、「喪服みたい」と言われた
 
言われた「××」は例えです、要は自薦他薦問わず失敗した色をベージュ・グレー・ブラウン・ブラックの4色から探し出してください。
残った1色があなたの季節を導き出します!
中には2色・3色残る方もいると思いますが、その場合は複数の季節に当てはまる(又はまだ痛い目に遭っていない)という事です。
私は上に挙げた4項目のうち、①②③の3項目を本当に言われた経験があります。
残った④ブラックが私のパーソナルカラー、一番最初にお見せした図を見てみると…「Winter」!
「Winter」の人は肌が青く黒髪、目鼻立ちがはっきりとした男顔。大正解!
確かにビビットな色の服得意だったなぁ…振袖も赤だったし。
ベージュは「Spring」グレーは「Summer」ブラウンは「Autumn」。
これさえ分かれば、服や化粧品選びで悩むことが少なくなります♪
 
小物で「似合わせ」
でももうスーツは買っちゃった…着物は用意しちゃった…、自分のパーソナルカラーじゃないから買い替えるって言ってもねぇ。
そういう場合は、小物で「似合わせ」をしてみましょう!
「Winter」の方がベージュのスーツを着るときは、真っ赤なバッグを持つ。
「Spring」の方がグレーのマキシワンピースを着るときは、ピスタチオグリーンのカーディガンを腰に巻く。
「Summer」の方がブラウンのサロペットを着るときは、インナーをラベンダーのTシャツにする。
「Autumn」の方がブラックのワンピースを着るときは、マスタードイエローのスカーフを巻く。
これだけでガラっと変身!首元に近い方が効果を発揮します。
パパのネクタイも一緒、「あのパパお洒落ね~」って言われちゃいますよ。
そしてありがたいことに、洋服も和服もこの法則は使えます!
伊達衿・帯揚げ・帯締めをパーソナルカラーにするだけで、箪笥の肥やしになっていた着物が蘇ります!
例えばこんな感じ。

同じ白い着物なのに、小物が変わるだけでこんなにも違って見えます!
 

失敗は成功の基
失敗を恐れるなら、雑誌などに載っている「誰にでも似合う」「これさえあればOK」という服でもいいとは思います。
でもそれは本当に「似合っている」のではなく、「似合わないわけではない」という後ろ向きな考え方。
せっかくの一度きりの人生、お子様だけではなく自分もお洒落を楽しんで下さい!
素敵なパパママだと、お子様も嬉しくなっちゃいますね♪