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愛知・名古屋・岐阜の写真館・フォトスタジオ「創寫舘(そうしゃかん)」

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Soshakan's
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 知立スタジオ

たくさんのカップルに出逢えました…♪

みなさん、こんにちは♪

創寫舘 知立スタジオです。

 

最近はすっかり暖かくなって過ごしやすい日が続いてますがいかがお過ごしですか??

桜のつぼみも膨らみ、今週末にも満開の予報が出てますね^^

マスクを付けてお散歩程度なら大丈夫そうですが、体調が優れない方はご自宅にてゆっくりしてくださいね。

 

さて、知立スタジオでは、昨年7月に大幅リニューアルを行ってからウェディングの撮影も行っており

たくさんのカップルに出逢うことができました♪

一部エピソードや衣装のご紹介も交えてお話させて頂きます。

 

 

*白無垢

日本の結婚式で和装を着る!となったら、最初に思いつくのは白無垢じゃないでしょうか?

ただ白い着物、と思いがちですが、白の着物にはふかーーーい理由があるんです。

白無垢は日本古来の和装の中でももっとも格式高く、婚礼でのみ着ることができる衣装なんだそうです。

さかのぼると室町時代から利用されているんですって!
白一色には「嫁ぎ先のどんな家風にも染まります」という純白な想いが込められ、昔は「純潔無垢」の意味として大切にされていたんですよ。

そして、花嫁の頭をスッポリ覆う白い頭巾のようなもの、正式には 綿帽子 と呼ばれるものです。

綿帽子 とは、もともと武家婦人の外出着として埃除けや防寒具に使われていたのがはじまりといわれていますが、結婚式においては、

「挙式が済むまで新郎以外の人に顔を見られないようにする」

という意味合いが濃いようです。
こちらは、教会式でいうところのウェディングベールに相当しそうですね♪

 

 

 

 

*色打掛

 

白無垢じゃない着物と言えば…?

そう、色打掛です!

「掛下」と呼ばれる小袖を着て、その上に色鮮やかな打掛を羽織ります。

赤や金など打掛の色はさまざまで、柄も縁起のいいものがあしらわれ、とっても華やか!

室町時代の武家の女性が、婚礼衣裳として使っていたのが始まりだそうです。

現代では、挙式では白無垢を着て、披露宴で色打掛にお色直しする花嫁が多いようですね。

昔は白無垢よりも格下とされていたようですが、今は同格の衣裳として挙式で着るのもOKです!

ただ白無垢から色打掛にお色直しすることは、「今までの自分を一度真っ白に戻し、嫁いだ家の色に生まれ変わる」という意味もあるのだとか。

 

*ウェディングドレス

結婚式と言えば!

そう、ウェディングドレスも女の子の夢ですよね♪

白には「清楚」や「純潔」、「純粋」などのイメージがあり、あなたの色に染まりますという意味があるそうです。
また白という色には悪を払うという意味も含められています。
日本の和装も白無垢というのは、日本にも白に対しても同じ共通のイメージがあると言われています。

国は違えど、白というイメージには特別な意味があるってことですね♪

 

 

 

最近人気なのは、こんな感じが撮りたいです!

とイメージをお持込されるお客様。

 

 

上記のお客様は、本当はドレスで撮りたかった…けど着物じゃアレですよね…?

とお嫁様。

でもせっかくなら!と思いお撮りしたところとっても喜んでくださいました☆

ドレスだから、着物だから、とあきらめる前にご相談を^^

きっと素敵な写真になること間違い無しです◎

 

 

今年の3月で一旦キャンペーンは終了させて頂きますが、夏婚・秋婚ご検討の方はぜひぜひお待ちしております♪

 

創寫舘 知立スタジオ

tel 0566-82-7070

 

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