愛知・名古屋・岐阜の写真館・フォトスタジオ「創寫舘(そうしゃかん)」

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 横須賀スタジオ

七五三にまつわる由来と装いの意味

みなさんこんにちは!!横須賀スタジオです☆

 

9月でもまだまだ暑い日が続きますが、体調に気をつけて元気に乗り切っていきましょう!!

 

 

 

さて秋といえば、七五三シーズン!!!!!

 

お着物を着て神社へ参拝に行かれる方も多いと思います。

 

また、記念にお写真を残される方もたくさんいらっしゃいますね☆

 

そこで今回は七五三にまつわる由来・小物についてのお話をさせていただきます(^^)

 

 

 

①七五三のお祝いの日

 

一般的には11月15日に祝います。

 

徳川五代将軍綱吉が11月中旬にわが子の髪置の儀式を行おうとした時、

 

側近の者が調べたところ日の吉凶を占う方式の一つ、二十八宿(にじゅうはっしゅく)のうちで

 

最良の吉日「鬼宿日(きじゅくにち)」が15日であることや、

 

霜月祭(家業に関係深い神々を祭る日)によるものとの説もあるようです。

 

しかし最近は10月~11月の皆様がそれぞれ都合の良い日に行われています。

 

 

 

②千歳飴の由来

 

千年飴は元禄時代、江戸浅草の飴屋さんが考案し、長い袋に「千歳飴」と書いたのが始まりだそうです。

 

「ちとせ」とは千年という意味で、子供の健康と成長を願い、

 

「長く伸びる」長寿を願う気持ちも込められているそうです。

 

 

③七五三 装いの意味

 

<三歳女の子>

3歳は頭髪を伸ばし始める「髪置」の儀式。

 

女の子の場合晴着を着ますが帯を締めず、袖なし襟付きの「被布コート」を羽織ります。

 

なぜ被布を着せるかというと、重くて硬い帯は負担で帯を締めれないからです。

 

ゆったり着物を着せてあげ、兵児帯など柔らかい幅のあるものを帯代わりに結びます。

 

着物はお宮参りのものを仕立直す場合も多いそうです。

 

 

<五歳男の子>

5歳は初めて袴を着ける「袴着」の儀式。

 

着物と羽織、袴に白い扇子、守り刀を付けます。

 

刀を持つのは、男として社会の一員になるという象徴を表しているようです。

 

 

<七歳女の子>

7歳は紐付きの着物に代わり、初めて大人と同じ帯を結ぶ「帯解」の儀式。

 

体に合わせ「肩上げ」「腰上げ」「おはしょり」をした振袖で帯を華やかに結びます。

 

そういう着付けが出来るぐらい大人になり、帯を結べるぐらい大きくなった事を祝います。

 

箱迫(はこせこ)、帯〆・帯揚・しごきなども付けます。

※箱迫・・・平安時代武家の婦人達が用いた、懐紙、鏡、紅、お香やお守りなどを入れていた和風の化粧小物入れが起源です。

※しごき・・・七五三の「しごき」は帯の一種で帯の下に巻き、斜め後ろに垂らす飾りの事。

昔、「しごき(扱き帯)」は、おひきずりが当たり前だった頃に裾をあげる為に使っていたそうです。

 

 

健やかな成長を願い、これまで大きくなった事を祝う七五三。

 

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