創寫舘 豊田スタジオ

結婚式にまつわる言い伝え

六月の花嫁はヨーロッパ発祥の「ジューン ブライド」という伝説の「June」という月名が  ギリシャ神話の「婚姻」を司る女神「Juno」
から来ていることから「結婚と女性を守護する。この女神の月に結婚すれば
花嫁は幸せになれる」と言い伝えられています。

その他にもたくさんの言い伝えがあります。

 

Something four

新婦が結婚式で身に着けると幸せになれる伝説

Something new(新しい何か

新しい人生においての花嫁の幸せと成功の象徴です。

新しく購入したものを身に着けることによって、

新婦様のこれからの人生が

順調でありますようにとの願いが込められています。

 

Something old(古い何か)

花嫁と家族のつながり、過去の思い出を象徴し、家族からの譲り受けた

アクセサリーなどを身につけることによって

新しい人生と家族をつなぐという役割を意味します。

 

Something borrow(借りた何か)

隣人愛の象徴です。幸せな暮らしをしている友人などから、

その幸せをわけてもらうという 意味です。

 

Something blue(青い何か)

忠実と信頼の象徴です。

女性の慎みと誠実 純潔を象徴します。

聖母マリアのシンボルカラー といういわれがあります。

 

6ペンスコイン

お金持ちになれる お金に困らない伝説があります。

花嫁の左靴にの中に 6ペンスコインを「1枚」入れておきます。

これを行うと 二人は永遠にお金に不自由なく 暮らせるという

言い伝えです。

銅の6ペンスコインは 1551年から1967年まで製造されており

1980年代までは 使用されていたらしいのですが、1990年代

には なかなか見かけることがなくなってきた 幻のコインです。

 

指輪

愛が永遠に続く祈りを込めた象徴の伝説

指輪の交換は財産の交換の象徴であり 指輪を交換したということは

今後 おふたりは 財産を分かち合って暮らしていくというあかしです。

古代ギリシア時代から 左手の薬指は 血管が直接 心臓に

つながっていると考えられていました。

その「大切な指には 特別な意味を持つ指輪を」という意味です。

それが ローマ人をとおして キリスト教の結婚式に伝えられ

現在に至ったものです。

また 指輪が丸いのは「二人の関係に終わりがない」

つまり この愛は 永遠に続くものだという 願いと象徴です。

 

リングピロー

結婚指輪の交換のときに使うリングピローのリボンなどには

「約束」という意味があります。

また、結婚式で使われたリングピローを生まれてくる子どもの

初めての枕(ファーストピロー)に使うとすくすくと育ち

幸せになれるといわれています。

ドラジェ(アーモンド ドラジェ)

子孫繁栄の伝説

ドラジェとは結婚の幸福を意味するアーモンドをお砂糖で包んだお菓子のことです。

植物の種はたった一つでも 大きく成長した時にたくさんの実をならせることができる為

「おふたりが子宝に恵まれますように」という 願いが込められています。

桜の花の少し大きい形の花できれいです。

ドラジェは5個入りのものを配ります。

健康 財産 長寿 繁栄 幸福 の願いが込められています。

 

木製のスプーン

幸せの伝説

木製のスプーンをキッチンに飾っておくと「料理が上手になれる」

「食べ物に一生困らないように」というおまじないになるそうです。

 

ブーケ ブートニア

幸せの伝説

昔、青年がプロポーズの時に 野に咲く花を摘み 花束を作り、

それを好きな女性に手渡したことがブーケのはじまりと

いわれています。

女性は 花束を受け取り プロポーズがOKなら その花束から一本の花を

男性の胸にさしたといわれています。同じ花材で作るのは

そういう理由があります。

 

私の大好きな猫についてもいろいろな伝説がありました。

幸せの黒い猫

幸せの伝説

結婚式の日に 教会へ行く途中で「黒い猫」に出会うことは

幸せの象徴といわれています。

「ハト」 「羊」 「クモ」 に出会うことも縁起のよいことと

されているようです。

ネコのくしゃみ

幸せの伝説

結婚式の朝 花嫁の近くでネコがくしゃみをすると幸せになれる

という 言い伝えが ギリシァ  ローマにあります。

くしゃみは おめでたい挨拶のしるしであり

ネコはビーナスの代弁者であるという いわれから

「ネコのくしゃみは  女神に祝福された」 ことを意味する

ようになりました。

 

雨についても 言い伝えがあります。

雨が降ると大変だなと思われますがそうばかりではありません。

日本にも 「狐の嫁入り」と天気雨のことを呼ぶことがありますが

おめでたい日にもかかわらず涙をこぼす花嫁もいたであろう事から、

妙な天気である 天気雨 をこう呼びました。

狐の嫁入りは吉兆で 、豊作を約束される  願いがかなうなど、 良いことが期待されました。

狐は お稲荷様のおつかいなのですから・・災いはありません。

ヨーロッパでも神様が ふたりの代わりに一生分の涙を流してくれて

二人はしあわせになれるという 言い伝えもあります。

古くからの言い伝えやおまじないがたくさんありますが

花嫁の幸せを願っていることがよくわかります。

すべての花嫁様が幸せになれるように願っています。

 

お二人の幸せな時の一瞬をのこしませんか・・・

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